[店長経験談]辞めたカフェに戻ったら店長になった話

元カフェ店長の経験談

カフェの仕事から一度離れたあと、同じカフェに戻ってくることになった私

そうです、いわゆる出戻りです

しかし復帰のタイミングで店長に任命。

自分に務まるか不安やプレッシャーがありましたが

この出来事は私の働き方、考え方を大きく変えるきっかけになりました

この記事では

・もといたカフェを辞めた理由

・再び戻ることになった経緯

・店長に任命された時の心境

を、実体験ベースでお話しします。

同じように「責任者を任されて不安」という人の参考になれば嬉しいです

一度やめようと思った理由

店長が代わり訪れた環境や心の変化

私がもといたカフェで勤め始め2〜3年が経った頃、店長が代わりました

男性の店長から当時副店長だった女性に代わり

ちょうどそのタイミングでイタリアン料理に興味を持っていたこともあり

一度退職を決意しました

好きな仕事だったこと

無事イタリアン料理の仕事を始めて間も無くの頃、そのお店にもバリスタマシンが1台ありました

元カフェ店員だったこともありカプチーノを振る舞うことに・・

マシンを使いカプチーノを作りました

自分が今まで使ってたマシンと異なり、苦戦しましたがいいものができたと思います

私が勤めたイタリアン料理のお店にはバリスタという方はおらず、こだわって出す方はいなかったらしいです

味が全然違くておいしいと好評を頂き、その反応がめちゃくちゃ嬉しかったのを覚えています

そこで気付きました、私はカフェの仕事をして美味しいコーヒーを提供し

喜んでくれることが自分にとっても嬉しいんだと

戻ることになったきっかけは意外なところから

突然の一本の電話

そんな嬉しさも感じながら、しばらくはイタリアン料理で仕事していた頃

ある日突然一通の電話がかかってきました

私が以前働いていたカフェのエリアマネージャーからでした

まさかの人物からで驚きながらも電話に出てみる事に・・

体調の心配をしてくれて、本題に入ると、「戻ってこないか?」というお誘いでした

以前働いていた際に不満がなかったわけではないので

簡単にその場では返事はせず、一度考えて折り返すことにしました

不安と期待が入り混じる復帰判断

家に帰り、頭の中で整理をすることに・・・

確かにまたカフェで働けることは嬉しいのですが不安がないとはいえず

同じ職場に戻ったとして馴染めるのか

人間関係などが悪化してるのではないのか

人手不足が深刻化してるのではないのか

ただそれだけではなく期待できそうな点もありました。

またカフェでバリスタ技術や接客ができる

カフェ以外で働いてみたが故に、違う目線で働けるのではないか

声を掛けてもらえたと言う「必要とされている」嬉しさ

「自分を覚えてくれていた」と言う事実が背中を押してくれていました

最終的な決め手

最終的に復帰を決めた理由はシンプルでした

自分のスキルアップできるチャンスだと思ったこと

以前の経験が活かせると思ったこと

声を掛けてもらった、その縁を大切にしたかったこと

そしてまたバリスタとして美味しいコーヒーを提供し、お客様に喜んでもらえる事がしたかった事です

離職と復帰は大切な転機だった

環境が合わず辞めることは、決して悪いセンタ機ではなかったと思います

離れることで見えてきたものもあり

意外なタイミングで新しいチャンスが舞い込む場合もあります

次回は、復帰後に待っていた環境の変化や店長としての役割に向き合った日々を

ご紹介していきます

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